2025/6/3

カラーリングのメニュー説明

 

ベーシックカラーと透明感カラーの違い

ベーシックカラーと透明感カラーの違いは、使用するカラー剤の違いにより「染めれる色の幅」が違います。

 

ベーシックカラー

下記のカラーチャートの青で囲った部分位の明るさの範囲で染めれるのがベーシックカラー。黒髪から12レベルくらいの明るさまでの髪色なら対応できます。艶感のあるブラウンベースのカラーや色味に大幅な変化をつけない場合はベーシックカラーです。多少の髪の赤味やオレンジ味は抑えることができます。

色味に大幅な変化をつけない。赤系からアッシュ系の真逆の変化などはベーシックではできません。

艶間のあるブラウンベースのカラー

アッシュ系やベージュ系などの寒色を出したい場合は、どうしても日本人特有の赤味やオレンジ味は消しきれない場合があるのでより希望色に近づけたい場合は透明感カラーを選択してください。

 

透明感カラー

どの明るさでも対応できます(14レベル以上の髪色にしたい場合はブリーチが必須なのでブリーチの入ったメニューを選んでください)一度ブリーチなどで明るくした髪ならきれいなアッシュ、ベージュ、ラベンダー、透明感のある髪ではないけどボルドーなども幅広く対応できます。

イルミナカラー、アディクシー、ENOGなどの強めの透明感や原色がきれいに出るカラー剤を使う場合は透明感カラーになります。

・すでに明るくしてある髪を染める(ブリーチ毛などの明るい髪、ブリーチを使ってなくてもオレンジや黄色を感じる明るい髪)

・下の画像のようにベースの色が少しオレンジっぽい色が出ていてしっかりアッシュベージュなどにしたい場合

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