過去の記事2019/2/4
こんばんは、湖西市の美容室・美容院LuLux(ルルクス)の生駒です。
今回は「薬剤」についてです。
よく、美容師は技術職と言われますが、
僕が思うには技術はもちろん科学的知識も絶対に必要だと思います!
カットやパーマを巻く、カラーを塗布するのは技術。
パーマの強さや、カラーの色の判断基準になるのが科学的知識。
なので、
完璧に思ったような仕上がりを目指すためには、技術だけではなく、科学も大幅に絡んできます。
髪の傷み度合いも、ここを理解しているだけで、全く変わってくるわけです。
カラーやパーマの仕上がりは技術3割、科学7割!
ちょっと大げさな表現かもしれませんが…
上記の通りだと思います。
結局髪を傷ませるのは「カラー剤やパーマ液のスペックを理解しているかどうか?」に尽きると思います。
ここが曖昧だと、
かなりの割合で髪を傷ませてしまうでしょう。
何年か前よりも、カラーをハイトーンにしている方が増えている今の時代では、技術だけではまかないきれないと思います。
技術も科学的知識もバランスよく身につける必要あり!
上でも言いましたが、思ったような仕上がりを目指すためには科学も必要になってくると思います。
ある程度はカットだけで雰囲気を変えることができるとは思いますが、ずーっと継続してきていただく場合、やはり雰囲気を変えたい願望はでてくるときがあるとおもいます。
そんな時に、色々な幅をもたせれるように、技術も科学的知識も両方をうまく掛け合わせながら、「飽きのこない提案」を出し続けたいですね!
ではまた。
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